読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

dareyorimonetai

誰よりも寝たい

ホリエモンの本を安易に読んではいけない。

カウンターで飲むタイプの店って、その店にさて入ってる時点で「ああ、この人はカウンターに立っているこの私とおしゃべりしながらお酒を飲みたいんだな。そういう年頃なんだな。しょうがない、付き合ってやるか」って思われてるんじゃないかと思うと、足がブルブル震えてどうしても入ることができないタイプの人間です。

 

こんにちは、誰よりも寝たい人です。

 

ホリエモン堀江貴文さん)の著作で「本音で生きる」っていう本があるんですけど。その本は電子書籍としてキンドルで買ったので、常にスマホさえあれば読むことができるんですね。

 

少し話がそれますが、スマホキンドルってやばくないですか?本だったら300冊だって余裕で入りますよね?そしてスマホだけは!スマホだけはどんな時でも持ち歩いてますよね?スマホは忘れないもん。

 

その持ち物の最小単位といっていいスマホに、好きな本やら映画やら漫画やら全部入れて持ち運べるって、、、よく考えたらエグいな。好きなこと、好きなもの全部ポケットに入れられる時代か、、、

 

話を、戻します。その「本音で生きる」って本を、パラーっと読んでみたんですよ。というのもやる気が入って「よっしゃーホリエモンの本でも読んで、いっちょ頑張りますかねー!」ってなったわけじゃなくて、「1日4記事書くとなると、効率よく書かないとダメだな。そういえばイケハヤさんの「書く技術」みたいな本あったな。あれにテクニック書いてあった気がするから、それでも軽くチェックするか」っていう、甘ったるい気持ちでキンドルを開いたものの、まさかのイケハヤ本ダウンロードできておらず、通信制限にビビりまくる私は、ダウンロードボタンを押すことができず、「ダウンロードは家でやればいいや、とりあえずもうダウンロードしてあるホリエモンの本でも、、、読むか」っていう少したじろぎながらもページを開いたところ、やはりというか、さすがというか、わずか数ページでノックアウト、口から血ダラダラになりながら帰ってきました。

 

やはりホリエモンはすごい。正論で攻めてくるから、太刀打ちがどうやっても出来ない。いやまあその気持ちもわかるけどさ、、っていうニュアンスがない。それやりたいの?じゃあこうすれば出来るよ?やったら?どうぞ?早く、何してんの?やればいいじゃん、ほら、早くしなよ、ほら、ほら、ほら!!

 

って言われてる感じ。すごく気持ちが良い。そして絶対に生半可な気持ちで見てはいけない。覚悟を決めて見ないとやられる。

 

ホリエモンのいうことは一々正論で、本当にその通りだなって思って、頑張ろって思える、いい本だと思います(なにが)

 

早くダウンロードして、イケハヤ本でリハビリしよう。。。。(1126文字)