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dareyorimonetai

誰よりも寝たい

ノリの良い人と暇な人は違うって話。

ただのブログ

人生って考え方次第で、考え方をポジティブにすれば人生って楽しいんだよ!って、そりゃそうなんだけど。凹んでるときはそういう考え方が出来ないから凹んでるんだよって。そんな凹んでる人を徐々に凸させて行きたい。まず自分から。そのためのブログなんだから(本当に?)

 

どうも誰よりも寝たい人です。

 

昨日ヒトデ祭りのヒトデさんっていうブロガー?のブログを読んでいて、やっぱPV集めてる人って頑張ってるんだなーと思いました。雑記ブログっていうジャンルがあるのも初めて知りました。

 

このブログも最終的には100万PVぐらい行かないかなって思ってるんだけど、この文章の調子じゃ無理。もっと読んでくれてる人に有益な情報を発信しないと。

 

前にも書いた気がしますが、気分が落ち込むときとかって結局人なんだよね。人間関係がうまくいってる人は人生楽しいんだよ、別にお金とか環境とかつてそこまで関係ない。逆にどんなに他のことがうまいこと進んでいても人間関係がうまくいってないと凹むわけです。あとはお金ないとき。

 

だから人間関係をうまく行くようにするのが大切で、簡潔にいうと方法は2つ。相手(環境)を変えるか、自分を変えるかです。人対人のコミュニケーションの話なんだから、そりゃそうなるよね。

 

でも実はこれは正しくないと思う。自分を変えると、結局付き合う人って変わっていくわけで、環境を変えることになるんだよな。だから後先の問題で、自分が変わるイコール相手とか環境を変えるって意味なんだよ。

 

自分を変えたい!変わりたい!って思ってるなら、どちらにしろ今の環境を維持することは不可能、だって変わるってそういうことだから、チェンジだから(は?)

 

変わっていく決意、決心をすることが重要で、現状維持しつつ自分にとって良い方向に向かわないかな、なんて希望は夢のまた夢、夢の中枢、夢のインナーシャツなんだよ(へ?)

 

それにこのご時世だから、世界はドンドン変わっていってる。周りが変わっていってるのに、自分は変わらないって決意しちゃうと、ドンドン生きづらくなるだろうね。自分から望まない変化を押し付けられることって、ほとんどの人にとっては苦痛でしかない。

 

だから変わる準備を常にしておく、変わること前提で心構えをしておく、これが大切。別に具体的な準備とかではなくて、心構えとして、変わることに対して、そんなもんだ、よし対応してやろうって。そう思えるように気持ちの準備をしておくこと。

 

そうすればどんな変化に対して、また来たか、よしよし今回はどんな感じだ?って対応していければ、人ってドンドン変わっていくだろうし、変わっている人は強いし、何より魅力的に映るはずだ。

 

よく成功する要因の1つに、ノリの良さがあるって言われるけど、これってつまりそういうことなんだと思う。変わることに対して臆病じゃなく、むしろ積極的だと。

 

ノリの良い人と表現されるのは、大抵人からの誘いを断らないとか、そういうイメージが大半だけど、実はそうじゃないんじゃない?普通の人なら断りそうなところを来ちゃうからノリがいいって言われるんだよ。普通の人が来ないってことは、普通の人は嫌いな変化が起こる可能性がある事柄だってこと。それを受け入れられる人がノリが良い人で、そしてそれが成功してる人たちの1つの共通点だってことだよね。

 

だから友達の誘いを絶対に断らないイコールノリのいい人ではない。昔からの友達のグダグダした集まりにくるやつは、ノリの良い人ではなくて暇な人っていう判断をされてしまうよね?ただただあいつは暇なんだと。

 

暇なやつと思われても仕方がないから、ノリの良いやつって思われるようにしよう。そういう風に持って行こう。

 

ここで一気に自分の話になるけど(ずっと自分の話だけど)今年はフットサルを中心にして、よく企画をして人集めをした一年だったの。だから人をよく誘って、よく来てくれたり、人を連れて来てくれる人と仲良くしようとしてたんだけど、そういう人の中には一定数出会い厨みたいな人っているよね。

 

紹介したい人がいるから、今度会ってみない?みたいな。いや、だれ?!誰ですか?そういう人って、紹介したい人がいるっていうんだけど、なぜ紹介したいのか、どんな人なのか言わないよね。で誰なのか聞いたら、東京でバーを経営してる人で、、ってなる。

 

この前そういう人に誘われたんだけど、本当に上に書いたような流れだったよ。いや、一体全体どうして紹介したいんですか?それを説明しないんだよなー。んで、そういうのもノリの良さが大切だ!ってことで全部行ってたら、それは暇な人に分類されてしまうと思う。

 

自分に有益になる、まったく知らない環境でワクワクする、せめてそんな予感がするぐらいのことじゃないと、いちいち行ってられない。

 

これからもっと人集めて、楽しい企画したいなって思ってるんだけど、まあ一定数はそういう人たちも入ってくるんだろう。今まではそういう人たちにも気を使って、どうやってコミュニティを守ろうかなとかチマチマ考えてたけど、そんな奴らは無視すればいいよな。仲良しクラブじゃないんだから。嫌いな奴は嫌いって言って、ドンドン排除していけばいい気がするわ。

 

まあそういう人たちって結局ネットワークとかやってる人なんだけどね、はは。

 

おれがしっかり嫌いって言わないと、周りも気を使うだろうから、嫌いなもんは嫌いって言わないとダメだな。

 

好きなようにやろうぜ、そんな奴らにおれの友達の輪を壊されてたまるか。

 

現場からは以上です。

(2,294文字written by phone at train)