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dareyorimonetai

誰よりも寝たい

何のために生まれて、何のために生きるのか、待機児童の問題と怒られメンタル

一体何のために生きるのか。何のために生きるか。生きる意味っていうのを探すのは、結構大変かもしれない。

今日はびっくりするくらいのポエム感で始まりました。どうも誰よりも寝たい人です。

一体人は何のために生きるのか。あまりに大きい問いだから、簡単に答えが出るわけがない。でもその内容を大きく二つに分類すると、「自分のために生きるのか」それとも「人のために生きるのか」になると思う。

どっちが正しいっていう話ではないけど、人の意見というか、生き方って、分けようと思えばこの二種類に分けられるはずだ。会社が嫌だからやめたいなーって思ってる人は前者で、起業して社会を良くしたいと思っている人は、後者。

自分の行きたい場所に行き、のびのびと世界を旅している人は前者、結婚して旦那さんのお母さんを介護する日々の奥さんは後者。

いや、そんなこともないか。そういう分け方でしか見れない自分が敗者なのかもしれない。いや、そうに違いない。

今日はどう考えてもブログを書くテンションではなかったのです。なんせついさっきまで怒られていたから。いや休日の深夜にslackで怒られるの本当にきついわ。

まあ自分のミスなので何も言い訳できませんが、このタイミングかって思う時点で、その怒っている人とメンタリティ違うんだろうな。休みは休みって思ってしまっているから。切り取って分けて考える体質になってしまっているから。

普通の会社なら当たり前なんだけど、うちは全くもって普通ではないベンチャーだから、常識と照らし合わせて文句言っててもしょうがないんだよな。

普通の常識とかで推し進めていきたいなら、普通の会社に就職するべきだよな、その代わり変な上司きても文句言えなし、スーツ着なきゃだし、色々弊害があるんだろう。

だめ、ちょっと愚痴っぽくなりすぎてるから(鬱ブログの時はいつも)今日は実家帰ってきて姉貴と喋った内容を書いていこうと思う。

姉貴は子供産んで約1年、今年の4月から子供を保育園に入れて仕事を始める予定だという状態。しかし、保育園がなかなか難しいらしい。。。

いわゆる世間を賑わしている待機児童問題。正直ざっくりとしか捉えていなくて、そもそもそんな保育園足りないなら作ればビジネスチャンスじゃね?とか単純に考えていたんだけど、そういうわけにもいかないらしく。。

まず場所がない。働きに出る人が預けたいんだから、ある程度便利な場所にないといけない、それでいて近隣から苦情が来ないような場所じゃなきゃいけない。日本は狭い土地にひしめき合って生きているから、苦情の問題になってくると非常に難しいよね。そもそも土地の問題もある。

だからなかなか保育園が増えていかない状態で、うちの姉貴が狙っている保育園は、6人募集で12人応募がある、みたいな状態らしい。倍率2倍,,,,難関校やないか。

しかも姉貴が住んでいる宝塚は、完全抽選だから、どうにも手の打ちようがないらしい。ただただ神頼みするだけ。。

そんなことがあっていいのか。子供の人生をそんな抽選で決めてしまっていいものか。でもこんだけ問題になってて、誰も明確な解決策を提示できているわけじゃないということは、解決に向けた動きの前に問題が山積みなんだろう。

働きたい人が働けない。そんな状態は一刻も早く解決するべきで、ちょっと自分も人ごとではないし、待機児童問題については調べてみようと思う。また詳しく報告する時がくるであろう(多分)

そんなこともあって、一体何のために生きるのだろうかって考えていた。家族のために生きるっていうのも、非常にまっすぐで、余計な邪念が消えて、それはそれで非常にシンプルに生きられるんだろうな。結婚というシステムが、今日でもまだ取り入れられているのは、誤解を恐れずに言えば、楽に生きられるシステムだからだと思う。

いや絶対大変だと思うよ。生活自体は大変だし、子育て大変だし、責任もすごいし。でも生きる上で選択肢が減る分、迷いは減るんだろうなとは思う。だし、他人のために生きていて、守るものがある人は、自分のために頑張るより頑張れるんだよな。

自分のために頑張るって結構メンタル必要。人のためにの方が、人って頑張れるんだよ。

だから俺も、人のために生きようと思う。自分のために生きている場合でもない。他人を笑顔にできるように、頑張って生きようと思います。

まずは仕事きちんとして、怒られないようにね。そして自分が得意なことで、人にもっと喜んでもらえるように、精一杯頑張って生きていこうと思います。

今日は真面目な感じで終わりますね(なんせ怒られてメンタルやられてるから)

皆さん今日もお疲れ様です。明日からも頑張りましょう。応援してます。応援してください。一緒に。


現場からは以上です。

(1940文字)